髪型とお化粧
浴衣と合わせる髪型やメイクも昔と比べるとずいぶん変わりましたが、
大人っぽい雰囲気でばっちり決めてみたい。
というのなら、やはり薄化粧を心がけたらいいと思います。
ネイルはしないほうがいいという人もいますが、これは人それぞれでしょう。
ただし浴衣とのバランスもありますので、派手なものは
やはりさけたほうがいいかと。
お化粧、髪型など全体を通して「クール」「涼しげ」というのを
テーマにしてみてはいかがでしょうか?
浴衣と言うのはそもそもが風呂上りに着るものでした。
江戸時代は家に風呂がなかったので、お風呂に入るときは銭湯でしたが、
そのとき着ていくのが浴衣だったわけです。
ですので、涼しそうに見えるラフな感じでまとめるのがいいですね。
アイライン等も控えめに、特に花火大会などを見に行くときなど、
暗いところですごす場合は濃いアイラインなどは顔がくっきり
しすぎてしまう可能性があるので注意しましょう。
髪はラフな感じでまとめるのが良いと思いますが
「ラフ」と「乱れている」のは微妙に違いますね。
後れ毛がたくさんほつれていると暑苦しく見えますから、
ある程度きちんとまとめましょう。


